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ガーディーのあなをほる
闇が対象にするのは光。光が対称にするのも光。
光は光っているものをより輝かせる。
輝いた闇が存在するならばそれは光を対象としてはいけない本当の闇。
暗いだけが闇ではない。真に恐れるのは闇そのもの。
冒頭から意味不。
―――
紅魔館。
例えるなら幻想郷の時計。例えるなら幻想郷の未来。
十六夜咲夜は主人レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット不在の為、
ひとりでに紅魔館の掃除に専念をしていた。
咲夜はモップを片手に赤色の床をゴシゴシと磨き上げると
ふぅ。と腕を額に汗を拭く。
咲夜は屋敷のメイド。優秀なメイドは主不在の館をも任せられるほど優秀なメイドだったのだ。
とうの主は何をしているかというと知人と話をする。とかで今朝方館を出て行った。
知人とは推測するに博麗霊夢。あの巫女のことだろう。
お嬢様はあの霧の一件以来暇を持て余しては麗の神社の巫女のところへ行くのが最早習慣になっているかのよう。
「私はお嬢様に言われたことをやるだけ」
そういい止まっていた手を動かす。
その時だった
ごとっ
「…?」
何かが落ちるような。硬い衝撃のような音が鳴った。
ただ、音は鈍く、館の中で響いたとはとても思えない音だ。
美鈴がまた誰かの侵入を許した?
だが、美鈴は妖怪でも上等の妖怪のはず。
武術は少なくとも自分より上回っている。そういう確信が咲夜にはあった。
じゃあ相手は一体…それとも別のことで何かしでかしたのか。
考えていてもしょうがなく。咲夜は屋敷から足をはずし、紅魔館の外へ出た。
「美鈴?」
だが、そこにいるはずの美鈴の姿はなく。
鈍い音の面影すら残らないほど外は静寂とした空と見渡せる人里だ。
一体、何が起こっているのか咲夜には分からない。
何か予感を感じ咲夜はレミリアとフランドールのことを心配する。
咲夜はすっかり対象を別のものと勘違いをした――
その夜。相変わらずレミリアとフランは未だに帰宅はしなかった。
そして美鈴の姿も見ることはなかった。
一人紅魔館の大広間の中、静けさと月明かりで外を眺める咲夜に人影が現れた。
おそらくこの影が今回の犯人。
「…貴方ね」
彼女はなんらかの理由で美鈴を一時的に時空に飛ばした。そんな類のものだろう。
おそらく、それは彼女の力はこの月が照らす夜に発揮される能力。
そして
美鈴の気配が戻ってきたこと。
ナイフを手に持ち、顔を強張る。
彼女の表情は頬から上が暗くて見えない。
が、彼女はにやりと薄気味悪い笑みを浮かべた。
咲夜はそれに動じることはなかった。
「あなたはそんな短剣を使っていたのね」
「ええ、長いものは性に合わないの」
敵はため息を一つはいた。
「なんだ。じゃあ貴方に用はないわ」
「あらごめんなさい。貴方がなくても私にはあるのよ。こそこそと目障りな蝿は叩いて処理するのが常識でしょ?」
敵はまた薄気味悪く笑った。
表情の見えないせいか一瞬、咲夜の意識が飛んでいた。
あわてて首を振り回し正気に戻ると再びその鋭く尖ったナイフを突きつける。
「…残念。私は蝿じゃないわ」
「じゃあ蚊ね。夏でもないのに目障りな蚊ね」
時を止めて一瞬のことだった。
彼女が敵めがけて投げたナイフの先には彼女の姿はなく
振り返ると彼女が月明かりの窓に照らされその表情を光らせる。
にたぁ。と笑うその笑みは咲夜を見下すような笑いで
―――
なんかすいません。
また文才のない話になってしまいました。
眠いんで勘弁してください。
ホント頭からねじりだしました。
ということで始まった咲夜たいチート。
そろそろこのチートにも名前欲しいですね。
どんな名前にしましょうか(ぁ
それではまた
光は光っているものをより輝かせる。
輝いた闇が存在するならばそれは光を対象としてはいけない本当の闇。
暗いだけが闇ではない。真に恐れるのは闇そのもの。
冒頭から意味不。
―――
紅魔館。
例えるなら幻想郷の時計。例えるなら幻想郷の未来。
十六夜咲夜は主人レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット不在の為、
ひとりでに紅魔館の掃除に専念をしていた。
咲夜はモップを片手に赤色の床をゴシゴシと磨き上げると
ふぅ。と腕を額に汗を拭く。
咲夜は屋敷のメイド。優秀なメイドは主不在の館をも任せられるほど優秀なメイドだったのだ。
とうの主は何をしているかというと知人と話をする。とかで今朝方館を出て行った。
知人とは推測するに博麗霊夢。あの巫女のことだろう。
お嬢様はあの霧の一件以来暇を持て余しては麗の神社の巫女のところへ行くのが最早習慣になっているかのよう。
「私はお嬢様に言われたことをやるだけ」
そういい止まっていた手を動かす。
その時だった
ごとっ
「…?」
何かが落ちるような。硬い衝撃のような音が鳴った。
ただ、音は鈍く、館の中で響いたとはとても思えない音だ。
美鈴がまた誰かの侵入を許した?
だが、美鈴は妖怪でも上等の妖怪のはず。
武術は少なくとも自分より上回っている。そういう確信が咲夜にはあった。
じゃあ相手は一体…それとも別のことで何かしでかしたのか。
考えていてもしょうがなく。咲夜は屋敷から足をはずし、紅魔館の外へ出た。
「美鈴?」
だが、そこにいるはずの美鈴の姿はなく。
鈍い音の面影すら残らないほど外は静寂とした空と見渡せる人里だ。
一体、何が起こっているのか咲夜には分からない。
何か予感を感じ咲夜はレミリアとフランドールのことを心配する。
咲夜はすっかり対象を別のものと勘違いをした――
その夜。相変わらずレミリアとフランは未だに帰宅はしなかった。
そして美鈴の姿も見ることはなかった。
一人紅魔館の大広間の中、静けさと月明かりで外を眺める咲夜に人影が現れた。
おそらくこの影が今回の犯人。
「…貴方ね」
彼女はなんらかの理由で美鈴を一時的に時空に飛ばした。そんな類のものだろう。
おそらく、それは彼女の力はこの月が照らす夜に発揮される能力。
そして
美鈴の気配が戻ってきたこと。
ナイフを手に持ち、顔を強張る。
彼女の表情は頬から上が暗くて見えない。
が、彼女はにやりと薄気味悪い笑みを浮かべた。
咲夜はそれに動じることはなかった。
「あなたはそんな短剣を使っていたのね」
「ええ、長いものは性に合わないの」
敵はため息を一つはいた。
「なんだ。じゃあ貴方に用はないわ」
「あらごめんなさい。貴方がなくても私にはあるのよ。こそこそと目障りな蝿は叩いて処理するのが常識でしょ?」
敵はまた薄気味悪く笑った。
表情の見えないせいか一瞬、咲夜の意識が飛んでいた。
あわてて首を振り回し正気に戻ると再びその鋭く尖ったナイフを突きつける。
「…残念。私は蝿じゃないわ」
「じゃあ蚊ね。夏でもないのに目障りな蚊ね」
時を止めて一瞬のことだった。
彼女が敵めがけて投げたナイフの先には彼女の姿はなく
振り返ると彼女が月明かりの窓に照らされその表情を光らせる。
にたぁ。と笑うその笑みは咲夜を見下すような笑いで
―――
なんかすいません。
また文才のない話になってしまいました。
眠いんで勘弁してください。
ホント頭からねじりだしました。
ということで始まった咲夜たいチート。
そろそろこのチートにも名前欲しいですね。
どんな名前にしましょうか(ぁ
それではまた
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とりあえずパチェを出してくれ(殴