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兎の幸せ 人の幸せ
兎は走る。
ただひたすら走る。
何を思って走るのかは分からない。
だけど兎は、幸運を運ぶ兎は今日も幻想郷を走る。
月の一件で永琳と輝夜、鈴仙達は幻想郷に住み着くようになった。
もちろん、てゐも同様に幻想郷に住み込む兎になった。
幻想郷はどの地上よりも月よりもそれといった文化はなく
ただ、幻想的なまでにその世界が美しいのであった。
「てゐ。この幻想郷は良いところよ。まるで一つ孤立した世界に誰も入ってこれない空に浮かぶ地。月の使者も同じよ」
永琳はそう言うと部屋にいろいろな荷物を置き、てゐを背中に永遠亭を出る。
「ちょっと外を眺めて…それから宴会の誘い。了承してくるわ」
永琳は嬉しそうに笑うと、足軽にその場を去った。
永遠亭の中には姫と鈴仙が早速住み込むに部屋割りをしていた。
もちろん、部屋数など余りないが、万が一。そう思って輝夜を一人にはしなかった。
「てゐ?」
鈴仙が呼ぶ。
「姫様が幻想郷を眺めたいと言うから。永遠亭の見回り頼んでいい?」
てゐはコクリと頷くと
輝夜は鈴仙をひっぱり亭から出て行った。
永遠亭にはてゐ一人残されていた。
永琳からも鈴仙からもこの亭の留守を頼まれている。
いたずら兎は考え付いた。
どこかで隠れて自分がいなくなったって驚かせよう。
てゐは自分が隠れて動揺している3人の姿と自分が現れて安堵の表情を
浮かべる3人を想像し笑いながらコソコソと押入れに姿を潜ませた。
―――
今回も短編。
えっと、オリキャラのあれはまだ未更新。だって友人とまだ話が付いてないんだもの。
ここからの展開を友人と相談中。
その途中で色々。
「文適当だなおい」
とかダメだしサレマシタ(笑)
まぁ、気分のいい時にでもできるといいんですけどね。
今日はコレで
ただひたすら走る。
何を思って走るのかは分からない。
だけど兎は、幸運を運ぶ兎は今日も幻想郷を走る。
月の一件で永琳と輝夜、鈴仙達は幻想郷に住み着くようになった。
もちろん、てゐも同様に幻想郷に住み込む兎になった。
幻想郷はどの地上よりも月よりもそれといった文化はなく
ただ、幻想的なまでにその世界が美しいのであった。
「てゐ。この幻想郷は良いところよ。まるで一つ孤立した世界に誰も入ってこれない空に浮かぶ地。月の使者も同じよ」
永琳はそう言うと部屋にいろいろな荷物を置き、てゐを背中に永遠亭を出る。
「ちょっと外を眺めて…それから宴会の誘い。了承してくるわ」
永琳は嬉しそうに笑うと、足軽にその場を去った。
永遠亭の中には姫と鈴仙が早速住み込むに部屋割りをしていた。
もちろん、部屋数など余りないが、万が一。そう思って輝夜を一人にはしなかった。
「てゐ?」
鈴仙が呼ぶ。
「姫様が幻想郷を眺めたいと言うから。永遠亭の見回り頼んでいい?」
てゐはコクリと頷くと
輝夜は鈴仙をひっぱり亭から出て行った。
永遠亭にはてゐ一人残されていた。
永琳からも鈴仙からもこの亭の留守を頼まれている。
いたずら兎は考え付いた。
どこかで隠れて自分がいなくなったって驚かせよう。
てゐは自分が隠れて動揺している3人の姿と自分が現れて安堵の表情を
浮かべる3人を想像し笑いながらコソコソと押入れに姿を潜ませた。
―――
今回も短編。
えっと、オリキャラのあれはまだ未更新。だって友人とまだ話が付いてないんだもの。
ここからの展開を友人と相談中。
その途中で色々。
「文適当だなおい」
とかダメだしサレマシタ(笑)
まぁ、気分のいい時にでもできるといいんですけどね。
今日はコレで
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